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<   2006年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧
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びーーーーーっ!
Sarahごんの得意なこと・・・
糸を引っ張り出す事・・・
どういう事かって言うと・・・

「はむはむ・・・」by Sarah
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「はむはむはむ・・・」by Sarah
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「ほよ?」by Sarah
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「サラたん、またやってる。」by Clair
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「よいっしょ・・・」by Sarah
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「びーーーーーっ!」by Sarah
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こうして、Sarahごんに破壊されたおもちゃ、数知れず・・・

この子もSarahごんに負けず劣らず「びーーっ!」が大好き。

ほれほれ~。
「!!」by Clair
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「はなしましぇん♪」by Clair
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アニー君を探しています!!
2005/12/28 東京都南麻布5丁目で迷子になったそうです。
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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-28 14:36 | Clair&Sarah
マグくんにあったの・・・
今日は、クレサラ連れていつものランへ・・・
昨日の雨で、ランもちょっとぬかるんでいたけれど。
まぁー、シャンプーするからいいや。

「おねーたん、なにちてあしょぶ?」by Sarah
「さいしょは、クンクンごっこ♪」by Clair
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「クンクン・・・クンクン・・・」by Sarah
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あれ?
小柄なシュナちゃん発見♪
飼い主さんとご挨拶♪
シュナちゃんのお名前はマグ君。
まだ、8ヶ月ですって。
「ぼくね、マグくんなの。」by マグ君
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見るもの全てに興味津々って言う感じのマグ君。
カットも個性的で可愛い♪
他のワンちゃんたちとも、上手に遊んでいました。
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時々、クレサラの所にも来てくれたり・・・
!!・・・びっくり(驚)!」by Clair
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3ピキでお隣にいるお友達とご挨拶したり・・・
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ボール遊びしたり・・・
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マグ君にはルナちゃんって言うお姉ちゃんシュナちゃんがいます。
今日も一緒に来ていたのだけれど・・・
ヒート一ヶ月後のルナちゃんの良いかほりに他のお友達が反応。
パパさんとランの外から見学してました。
今度は一緒に遊ぼうね、ルナちゃん♪

クレサラは、気づくと2ワンでじゃれています(笑)。
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「なんか、しゅごーーくたのちい♪」by Clair
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「ボール、なげてくだしゃい!」by Sarah
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「こんにちわ、クーたんでしゅ♪」by Clair
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「つぎは、なにちてあしょぶ?」by Sarah
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思う存分、泥んこだらけになって遊んだクレサラ。
さぁー、そろそろ帰ろうね。
「いやでしゅ、あだあそびましゅ!」by 2ワン
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この後、まだ遊び足りないクレサラを強制的に抱っこ。
泥だらけの足を洗って車へ。

今日ランで遊んでいたワンちゃん、みーんなシャンプーDayなんだろうね。

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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-25 23:20 | Clair&Sarah
なんだ、これ?
「ん?あそこになんかある・・・(怪)。」by Clair
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「くんくん・・・」by Clair
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「くんくんくん・・・」by Clair
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「くんくんくんくん・・・・」by Clair
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「おやつ?」by Clair
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違います♪
それは、バラの花束です♪
きれいでしょう~~。
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遠巻きからじっと様子を伺ってる黒い子。
ビビリのSarahゴンだ・・・
「どきどきどき・・・」by Sarah
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怖くないよ。
大丈夫だから、こっちおいで。
「えんりょしておきましゅ。」by Sarah
ぷぷぷっ・・・
ヘンな子・・・

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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-22 14:55 | Clair&Sarah
どらいぶでしゅ・・・
日曜日(19日)は、静岡の三島まで行ってきました。
いつもの様に、足柄インターのドッグランで遊ばせるため
7時半に出発です!クレサラもちょっぴり眠そう(笑)。

心配していたお天気も、どうにかもってくれました。
さぁー、思い切り遊んでおいで~~~♪

「どどどどどーーーーーーっ!」by Sarah
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「だだだだだーーーーーーっ!」by 2ワン
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「しゅわっち!」by Sarah
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「ひぇ~~!」by Clair
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「おすもうごっこでしゅ!」by 2ワン
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「ぽこぽこぽこ!!!」by Clair
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大変・・Sarahごんがぼこぼこに(笑)・・・

「まけましぇんよ~~!」by Sarah
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「ぼーーーーっ。」by Clair
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「・・・・!!びっくりちた・・・」by Clair
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「ふじしゃん・・・きれー♪」by Sarah
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どれどれ?ほんと♪
富士山、雪化粧してるね~~。
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さぁー、そろそろ三島に向けて出発だよ。
「はーい!」by 2ワン
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この後、三島で用事を済ませ帰宅したのは午後10時頃。
クレサラとも、帰りの車中ではヘソ天でZzz・・・・・・・・
今回、Clairは一度もゲボしませんでした♪
少しずつ車に慣れてきたのかな?

暖かくなったら、また皆で旅行に行こうね♪

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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-20 14:43 | Clair&Sarah
Atelier marimo
ふふふ♪
最近、ベッドルームのプチ改装計画進行中のクレサラ家。
いやいや・・・本当にプチなのだけれど(笑)・・・
で、新しいチェストを購入した事は、以前ここでもご報告済み♪
その、チェストの上にどーーしても欲しかったものが♪
Atelier marimoのmarimoさんが作る「felt dog」
ClairとSarahでフルボディータイプをオーダー。

どーお?(嬉)
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どーーお?(超嬉)
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思ってた通り♪
めっちゃ可愛い。
この、かわいこちゃんずをじーーーっと狙ってる目が気になる。
Clairだ・・・(汗)。

「おねがい、なかよくしてください。」by felt dogちゃん
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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-19 13:22 | Clair&Sarah
カートでびゅー
先日、幕張でのバーゲン会場でカートの必要性を
痛感したクレサラ家・・・
中でも、nonnoちゃんの使ってたカートがお気に入り♪
で・・・即購入♪カラーまで真似っこ♪

「きょうはね、おだいばにきまちた。」by Clair
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「カートでびゅーでしゅって♪」by Sarah
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早速、中に入ってもらおうと思ったら・・・
Sarahごんはぷるぷる・・・
Clairに至っては、脱走を図る始末(怒)。
でも、時間が経つにつれ・・・こんな感じ♪↓
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「ちょっと、きちゅい・・・サラたん、もうちょっとあっち!」by Clair
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「おねーたん、くっついてるとぽかぽかでしゅね。」by Sarah
「あたちはひとりでのりたい・・・」by Clair
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この後、天井もファスナーを閉めて様子を見ていたら・・・
クレサラ横に仲良く並んでネンネZzz・・・
長時間、カートに乗せっぱなしはかわいそうだけれど・・・
ちょっとしたお買物に付き合ってもらう時など便利だ!

カートデビューは大成功ということで♪

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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-18 22:17 | Clair&Sarah
あちゅい・・・
昨日はぽかぽか・・・
ちょっと家を出るのがいつもより遅くなった。
「みんなと会えるかな~?クーちゃん。」
「あいたいでしゅよ!」by Clair

Clairの楽しみのひとつ。
毎朝のお散歩で、お友達のママさん達に会うこと(笑)。

「あれ?」by Clair
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・・・いないね~、あれ~~?
「つまらないでしゅ・・・」by Clair
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「サラたんも、つまんない!」by Sarah
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ごめんごめん。
明日は定刻に出発しますから・・・

「くんくん・・・」by Clair
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「ペロペロ・・・」by Sarah
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Sarahゴン!ペロペロ禁止!
「だって、なんかおいちかったんだもん♪」by Sarah
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せっかく、ノーリードで遊ばせてるのに。
全然カケッコとかしようとしないクレサラ。
にほいチェックばっかり・・・ねぇーちょっとは運動しなさいっ!!

「うるしゃいな~~。ぶつぶつ・・・」by Clair
「おねえたん、カケッコしないとでぶっちょになりましゅよ。」by Sarah
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「クーはぽっちゃりびじんをめざしてるんでしゅっ!」by Clair
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そうそう・・・
クレサラ家も、とうとうカート購入♪
今度の週末にカートデビューしちゃおうかな?
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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-16 01:36 | Clair&Sarah
『How Could You...』by Jim Wills, 2001
あるサイトで目にしました・・・
読み終ったとき、切なくて胸が痛くて涙が止まりませんでした。
ひとりでも多くの方に読んでいただける様・・・
そして、1匹でも多く不幸な子が減る様に・・・
そう願わずにはいられません。
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ワンの物語
『How Could You...』by Jim Wills, 2001

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、
あなたを笑わせました。

When I was a puppy, I entertained you with my antics
and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、
私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、

You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それは、お互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や誰にも秘密にしている
将来の夢に聞き入った夜のことを

I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし公園で走り、ドライブし、
途中でソフトクリームを食べました。

We went for long walks and runs in the park,
car rides,stops for ice cream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、
私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)

(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work
and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。
あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、

I waited for you patiently, comforted you through
heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は「犬好き」な人ではありませんでしたが
She, now your wife, is not a "dog person"
still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒にその興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちのそのピンク色の肌に、またその香りに私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room,
or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。
でも私は「愛の囚人」でした。

Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears,
andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは誰かに犬を飼っているかと聞かれると、
私の写真を財布から取り出し、

There had been a time, when others asked you
if you hada dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes"
and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment
that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは。
I was excited about the car ride until
we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、
係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。

You filled out the paperwork and said
"I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look.
They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose
from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。
何故ならあなたはたった今このことを通して

And I worried for him, and what lessons you had just
taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、
彼に教えたのです。

and loyalty, about love and responsibility,
and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、
今度は私にも期日がやってきました。

You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、優しい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"

保健所の人たちは忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter
as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。
でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。

They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、
ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・

or I hoped it would at least be someone who cared,
anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める
可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、

When I realised I could not compete
with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込みひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate.
I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears,
and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、
係員の彼女のことを心配しました。

As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、
彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、

The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・
かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。

and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a
tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way
I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body,
I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。
そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」

She hugged me, and hurriedly explained that it was her
job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy,
I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。
これからもあなたのことを想うでしょう・・・

I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、
これからもずっと私と同じくらい誠実でありますように・・・

May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

            THE END.


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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-15 15:41 | Clair&Sarah
ばれんたいんでー
「クーがパパしゃんにあげるの♪」by Clair
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そっか♪
今日はバレンタインデーだもんね。
でも、それママしゃんが作ったって事、言ってもいい?
「だめ・・・」by Clair
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「だめでしゅよ♪」by Sarah
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愛されてるのね~~クレサラに(笑)。
パパしゃん、きっと泣いちゃうね。

そんなクレサラ・・・
昨日も今日も朝散歩は忘れません♪
「あしょぶひと(いぬさん)!」by Sarah
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「くるみちゃん、はげちいでしゅ(驚)!」by Sarah
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「ぼーーーーっ」by Clair
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ぼーっとしてるClairさん、ぷりこさんとのHugは欠かしません♪
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さて、今週もがんばりましょー!!
「ふぁ~~い!」by Sarah
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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-14 15:06 | Clair&Sarah
しゅなしゅなしゅな~♪
今日は朝から幕張へGO!
「CAMPING & RV SHOW」のイベント会場の片隅で開催中の
ジョーカー主催のワンちゃん用品のセールがお目当て♪
相変わらず、バーゲンとかセールとか聞くと、気ばかり焦ってしまう
情けない飼い主(♀)。やっと、お洋服2セット買えました♪

その後、会場でお会いしたシュナの飼い主さんたちと一緒にランチ♪
昨日はとっても暖かだったので、外でのランチも快適~~♪

そしてそして・・・
皆でアンセルセン公園へ移動・・・

お~~!
シュナシュナシュナ~~、何処を見渡してもシュナ~~♪
では、ここからシュナのストーカーと化した飼い主(♀)の撮った写真を
ダダダーーーーーーっとご紹介しちゃいましょ。

タタンパパさんにお借りしたフィッシュアイで・・・
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「ほよ?」by Sarah
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小梅ちゃん♪
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金太郎くん♪
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nonnoちゃん♪
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bibiちゃん♪
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「まぶちい・・」by ベリーちゃん
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グーちゃん♪
とっても元気なグーちゃんに会えて嬉しかったよ♪
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ネネちゃん♪
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アルマちゃん♪
とっても小柄で大人しいエアデールの女の子でした。
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「はじめまちて。サラたんでしゅ。」by Sarah
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ナッチュッチュとSaraゴン。
何処が似てるか・・・比較検証中(笑)。
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お写真が撮れなかったワンちゃんたち、ごめんなさい~。
撮ったつもりだったのに・・・次回はお写真撮らせてくださいね♪

Sarahカフェへ移動だよ!
「サラたん、もっとあそびたいでしゅ・・・」by Sarah
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そして、とっても居心地の良いカフェ「funny face」へ移動・・・
marimoさんお勧めのワッフルを堪能しながら、皆さんと楽しく過ごしました。
アンジェロちゃん♪
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金・小梅ちゃん♪
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ナッチュッチュ♪
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え?またまたナッチュッチュ?
ブーーー!違います~。
ムーちゃんです♪
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だんけくん♪
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スキートくん♪
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あれ?
ミニーちゃん?
ネネちゃん?
ミニーママさん、ごめんなさい~~。
修行が足りないワタクシ、お写真だと区別が付きません~。
それくらいそっくりなのです!!
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「ママさん、なにごともおべんきょーよ!」by 小梅ちゃん
はい・・・ごめんなしゃい(笑)。
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気がつけば、辺りはもう真っ暗。
ここで解散~~と思うでしょう?
ふふふっ・・・この後、ミニーママさん行きつけのステキなお店へGO!
飼い主(♂)はお酒などもいただいちゃってましたん♪
わたし?運転手なのでコーラです♪
「リモたん、おなかしゅいた・・」by リモちゃん
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「ノンちゃんも。ぷんぷん!」by nonnoちゃん
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これにて、お開き・・・
あぁ~~充実の一日でした♪
ご一緒してくださった皆様、有難うございました。
また、一緒に遊んでやって下さいね~~。

アルバムにお写真をアップしてあります。
お時間のあるときに、良かったらご覧下さいね。

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アニー君を探しています!!
2005/12/28 東京都南麻布5丁目で迷子になったそうです。
詳細はこちら・・・
ご協力宜しくお願いします!!

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Top▲ | by Clairsarah | 2006-02-11 23:35 | Clair&Sarah
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